2009年06月24日
運動が苦手なのは恋愛に不利?
神様はちゃんとしたもので、ひとりの人間にそんなにたくさんの才能をあたえてはくれないものです。私の取り柄は、手先が器用なこと。仕事では読書とパソコン、趣味でミシンと刺繍と編物……手先と目を酷使することばかり好んでやっております。おかげで万年肩こりに悩まされていますが、日常生活に何かと役立つ才能をもらって「神様、ありがとう」と感謝しています。
そんな私が小さなころから「ああ、どうしてもあれがほしかった」と思う才能がひとつありました。それは運動能力。残念なことに、私はそれを母の胎内に残したまま産まれてきてしまったようで、妹が私の置いてきたぶんをちゃっかり拾って出てきたようです。
というわけで学校時代、体育の時間は私にとって苦痛(もともと学校自体もぜんぜん好きじゃなかったので、体育はさらなる苦痛といってもいいかも)以外のなにものでもなかったものです。体育をなくして、勉強の時間にしてくれてもいい! と本気で願ったこともあるくらいです。
ただ、幸いなことにわたしは女に生まれてきました。ですから、運動神経がないのを「かわいさ」にすりかえることが可能だった。ところが、男子を見ていると運動があまりできないのを「かわいい」ですますわけにはいかないような雰囲気がありました。
このコラムの読者の方はきっと、とんでもなく、もしくはすご~く勉強ができたという男性の割合が非常に多いと予想されます。
単なる経験則で、データを取っているわけでもないのでハッキリしたことはいえませんが、勉強もスポーツも両方できるという恵まれた人は、女性でも男性でもそんなに多くはない。どちらかがよくできると、もう片方はあまりできない、そういう場合がほとんどだと思うのであります。
そういうわけで、勉強はできたが運動のほうが……と頭痛のタネになっていた方もいらっしゃる気がいたします。
それでも、健康のために、自分の楽しみのために、人と争そうでなく、ジムに通ってプールで泳いだりジョギングしたりしている人もいるはずです。が、流行に乗ってチャラチャラしたスポーツを大人数でしたりはできない! そういう気持ちと「オレがモテないのは、女の子と出かける機会が少ないのは、そういうスポーツをしないせいじゃないか?」という気持ちの間で揺れ動いている男性はきっといらっしゃることでしょう。
テニスやスノボ、ゴルフにダイビング、女の子もまぜまぜにして、大勢で車で出かけてキャッキャッと楽しむスポーツ、これができるとできないとでは、恋愛に遭遇するチャンスを人より逃してしまうのではないか? と心配になる。しかも、プライドの高い男子であるからには、それらを上手にこなせないと参加できない……やっぱりムリだ、とあきらめている方は多いことでしょう。
たしかに、運動が苦手なのが女性だったら「教えてくれる?」「きゃっ、できな~い」と自分の武器にしてしまうことができますが、教える側にまわることの多い男性はそういうウラワザをつかえません。
ひとりの女としていわせてもらえば、スポーツを団体でするならば、そこに参加する男の子がそのスポーツがとても上手であると「あら、ステキ」と目がハートになる確率は高まっちゃうかなあ、という気がします。しかし、わたしが思うに、それ以前に大前提として「アタマがよくて運動が苦手なインドア派の男の子と、団体行動が好きでキャピキャピしているギャルっぽいミーハーなかわいい系の女の子は気が合うのか?」という問題があるような。
スポーツうんぬん以前に、団体行動もしくは、ふたりで行動のどちらが好きか? 教える側に立たないといやなのか、教えてもらう側に立ってもいっこうに構わないのか? そういう面で自分を知ることが先決なのです。まずは己を知ることからはじめて、それから「くーっ、こうなったら必死でこっそりテニスを習うか」とか、自分の好きな登山やハイキングに彼女を誘ってみるか、と判断してみてもらうといいかもしれません。
余談ですが、運動が苦手でアウトドアも好きではない女である私は「スキーに行かない?」とか「キャンプにいかない?」いってデートに誘う男性のことは、呪ってやりたいような気持ちになります。「秋葉原に行こうよ」っていわれたら、よろこんで案内してもらいますけどねえ。
そんな私が小さなころから「ああ、どうしてもあれがほしかった」と思う才能がひとつありました。それは運動能力。残念なことに、私はそれを母の胎内に残したまま産まれてきてしまったようで、妹が私の置いてきたぶんをちゃっかり拾って出てきたようです。
というわけで学校時代、体育の時間は私にとって苦痛(もともと学校自体もぜんぜん好きじゃなかったので、体育はさらなる苦痛といってもいいかも)以外のなにものでもなかったものです。体育をなくして、勉強の時間にしてくれてもいい! と本気で願ったこともあるくらいです。
ただ、幸いなことにわたしは女に生まれてきました。ですから、運動神経がないのを「かわいさ」にすりかえることが可能だった。ところが、男子を見ていると運動があまりできないのを「かわいい」ですますわけにはいかないような雰囲気がありました。
このコラムの読者の方はきっと、とんでもなく、もしくはすご~く勉強ができたという男性の割合が非常に多いと予想されます。
単なる経験則で、データを取っているわけでもないのでハッキリしたことはいえませんが、勉強もスポーツも両方できるという恵まれた人は、女性でも男性でもそんなに多くはない。どちらかがよくできると、もう片方はあまりできない、そういう場合がほとんどだと思うのであります。
そういうわけで、勉強はできたが運動のほうが……と頭痛のタネになっていた方もいらっしゃる気がいたします。
それでも、健康のために、自分の楽しみのために、人と争そうでなく、ジムに通ってプールで泳いだりジョギングしたりしている人もいるはずです。が、流行に乗ってチャラチャラしたスポーツを大人数でしたりはできない! そういう気持ちと「オレがモテないのは、女の子と出かける機会が少ないのは、そういうスポーツをしないせいじゃないか?」という気持ちの間で揺れ動いている男性はきっといらっしゃることでしょう。
テニスやスノボ、ゴルフにダイビング、女の子もまぜまぜにして、大勢で車で出かけてキャッキャッと楽しむスポーツ、これができるとできないとでは、恋愛に遭遇するチャンスを人より逃してしまうのではないか? と心配になる。しかも、プライドの高い男子であるからには、それらを上手にこなせないと参加できない……やっぱりムリだ、とあきらめている方は多いことでしょう。
たしかに、運動が苦手なのが女性だったら「教えてくれる?」「きゃっ、できな~い」と自分の武器にしてしまうことができますが、教える側にまわることの多い男性はそういうウラワザをつかえません。
ひとりの女としていわせてもらえば、スポーツを団体でするならば、そこに参加する男の子がそのスポーツがとても上手であると「あら、ステキ」と目がハートになる確率は高まっちゃうかなあ、という気がします。しかし、わたしが思うに、それ以前に大前提として「アタマがよくて運動が苦手なインドア派の男の子と、団体行動が好きでキャピキャピしているギャルっぽいミーハーなかわいい系の女の子は気が合うのか?」という問題があるような。
スポーツうんぬん以前に、団体行動もしくは、ふたりで行動のどちらが好きか? 教える側に立たないといやなのか、教えてもらう側に立ってもいっこうに構わないのか? そういう面で自分を知ることが先決なのです。まずは己を知ることからはじめて、それから「くーっ、こうなったら必死でこっそりテニスを習うか」とか、自分の好きな登山やハイキングに彼女を誘ってみるか、と判断してみてもらうといいかもしれません。
余談ですが、運動が苦手でアウトドアも好きではない女である私は「スキーに行かない?」とか「キャンプにいかない?」いってデートに誘う男性のことは、呪ってやりたいような気持ちになります。「秋葉原に行こうよ」っていわれたら、よろこんで案内してもらいますけどねえ。
投稿者 シューガ 11:10 | コメント(0)| トラックバック(0)
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