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微妙な二人のプレゼント

プレゼントの中で、特に難しいのが”微妙な関係”の二人の場合。

異性の友人や、友達以上恋人未満のときは、下手な贈り物をすると相手が重く感じちゃう。
こういう場合は、あくまでも気軽な物を贈るように心がけましょう。
間違っても指輪なんて贈っちゃダメですよ?(笑)

で、気軽なものって何があるの?って言うことになっていくんだけど、
基本的には消耗品がベスト。
相手の趣味に合わなくても、使い切ってしまえば後に残らないからです。

ただし、消耗品と一口に言っても幅広い。
普通の歯磨き粉や石鹸なんて贈ったら、「お中元?」なんて思われかねない。(笑)
色んな消耗品の中で、キラリと光る一品を見つけ出す。
どうやって自分のセンスを見せるか、ここが勝負所になってきます。

私の場合、こういう時には良くシャンプーを贈っています。
それも、美容院で買えるちょっとお洒落なものを。
青リンゴの匂いが付いていてとっても良い匂いだし、
さすがにプロの使うシャンプーは髪がサラサラ。
しかも男女関係なく、贈って喜ばれるからオススメですよ!

シャンプーに限らず、ちょっと考えればお洒落で後に残らないものっていっぱいあるはず。
悩んだ時は街をブラブラ歩いて、自分でいろいろ見て考えてみましょう♪
投稿者 シューガ 12:53 | コメント(2)| トラックバック(0)

髪型の不思議

大抵の男達は細部に目が届かないものらしい。そしてその細部が気になって仕方が無いのが女達。この違いは時にはお互いを理解してくれないという誤解に発展する場合がよくあります。悲しい事にこれはどうも事実のようです。

(ここでいう男たちと女たちは赤ん坊から、火葬場の火に焼かれる直前までのあらゆる年代の男女を指し、恋愛感情のあるなしを問いません。念のため)

 髪型をちょっと変えた女性に大抵の男達は気がつきません。これは良く言われる事でもあり、実際にその通りなのですがもっと正確に書く事にします。

すぐに気が付くかどうかという点について
 男達が女性の髪型にすぐに気が付く場合、手に入れていない女性を見つめ続ける場合だと思います。だから付き合いが長くなってくるに従い、気が付くまでに時間がかかります。あとすぐに気が付くとしたら、髪型そのものに興味があるか、女性に気を遣って生きている男達だと思います。

その効果について
 すぐに気がつかなかったにしても効果はあるものと実感しています。ただしこの場合、髪形を変える事によってより魅力的になることが前提ですが。より魅力的ということをもっと正確に言うとその人の心境に合った髪型か男達が望む髪型です。あまりに抽象的で分かり難いですが。

 いずれにしても髪型でより魅力的になったことによる効果は鈍い男達にもじわじわと効いてきます。よっぽどひねくれた男で無い限り、それは決して悪いようにはなりません。

 髪型というせっかくの武器をどうしてもっと有効に使わないのだろうかと時々思う、変な事ばかり考えている編者の意見でした。
投稿者 シューガ 13:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

あいさつはしなきゃいけないんですか?

やれと言われるとやりたくなくなるのが人情というものです。朝礼などで校長先生があいさつをしなさい、と言うたびに、したくなくなっていたのは自分だけだったのでしょうか?心の中では反抗しながらも、郷に入っては郷に従えとばかりに、物わかり良くそれなりにあいさつをしながら毎日を過ごしていました。なぜあいさつをしなきゃいけないのか、当時の大人に聞いてもムダだと思いながら日々は過ぎ去り、今では自分がその大人になってしまいました。

 子供の頃の自分が、大人になった今の自分に向かって、なぜあいさつをしなきゃいけないのか、と聞いてくることがあります。そこでささやかな見聞と経験を元に、この疑問に対する答えを探してみたいと思います。

 相手に自分が敵ではないことを示すためにやるのがあいさつだとか、手に武器を持っていないことを示すためにやるのが握手だ、と言った話を聞いたときに、あいさつの意味はこれかも知れない、と思ったものです。敵の多そうな海外で、いかにもありそうな話です。敵とは言わないまでも、似たようなことがあいさつをする過程で常に起きているように思います。

 我々があいさつをする過程を振り返ってみましょう。通りの向こうから知り合いがやってきたとき、まず最初の視覚情報が入ります。次に、お互いに目であいさつします。これが二番目の情報となり、知り合いであることがほぼ確定します。声が届く距離まできたところで声を出してあいさつをすれば、これが第三の情報になって、相手を認知するプロセスが完了することになります。

 このプロセスは、つねに不確定→ほぼ確定→確定の段階を経ると言えそうですが、これは別の言葉で言えば、

 ①不確定=不安=不審=不快な状態、
 ②ほぼ確定=少し不安定な状態、
 ③確定=安心=安定した状態

 となりそうです。目や声での反応(あいさつ)がない状態は、リンクをクリックしてもジャンプしないWebサイトのようなもので、意識する以前にイライラが溜まります。特に最近はあらゆる製品がユーザーフレンドリーに出来ているため、すぐに反応してくれるものばかりで、それに我々はなれてしまっています。

 子供の頃の自分に、あいさつはしなきゃいけないんですか、と聞かれたら、「君がもしゲームが好きなら、そのゲームに負けないくらいの素早さで、会う人たちにあいさつをすれば、君は人生というゲームで勝てるかも知れないよ」とでも答えておきましょう。
投稿者 シューガ 13:18 | コメント(0)| トラックバック(0)
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